2018.11.04

夢のひねくれ対談が実現!?大泉洋&横溝菜帆が ベネディクト・カンバーバッチに会いに“本国”ニューヨークへ!

 

この度、全米公開(11月9日)を前に、現地時間11月3日にアメリカ公開版でグリンチ役の声優を務めたベネディクト・カンバーバッチをはじめとした超豪華キャスト陣が集結するワールドプレミアが盛大に開催されました!!

日本からは吹替え版でグリンチの声を務める大泉洋さん、そしてグリンチと心を通わせる少女シンディ・ルーの吹替えを務める横溝菜帆さんが本プレミア出席のためにニューヨークへ!横溝さんは人生初のレッドカーペットでいきなり“本国”デビュー!同じく“本国”デビューとなる大泉さんとカンバーバッチとの対面を果たしました!カンバーバッチに「グリンチよりもひねくれている」と伝わってしまっている大泉さん、汚名(?)返上はできたのでしょうか?グリンチ同士の「ひねくれ対談」に期待が高まります!

プレミアが開催された、ニューヨーク セントラルパークの西側に位置する“総合芸術施設”リンカーン・センター内の主要施設アリス・タリー・ホールに、本作のテーマカラーであるグリーンカーペットが登場!プレミアには、グリンチ役を演じたベネディクト・カンバーバッチらとともに、シンディ・ルー役を演じたキャメロン・シーリー、さらにはイルミネーションのCEOクリス・メレダンドリと多くのキャスト・スタッフが登場しました!!

クリスマスへと近づく11月のニューヨークの街に、“クリスマス泥棒”グリンチ一味がついに登場!!今年は無事にニューヨークの街にクリスマスはやってくるのか??盛大なワールドプレミアに是非ご注目ください!


映画『グリンチ』ワールドプレミア 詳細
 

■日程(現地時間):11月3日(土)場所:ニューヨーク/アリス・タリー・ホール
カーペットイベント 15:00~ ※日本時間11/4(日)4:00~
■ゲスト:ベネディクト・カンバーバッチ(グリンチ役)、キャメロン・シーリー(シンディ・ルー役)、クリス・メレダンドリ(イルミネーション・エンターテインメントCEO)ほか
■日本人ゲスト:大泉洋(吹替版:グリンチ役)、横溝菜帆(吹替版:シンディ・ルー役)


<ワールドプレミアイベントレポート>
 

全米での公開を11月9日(金)に控えた現地時間の11月3日(土)15時、本作のワールドプレミアが、ニューヨークにて盛大に開催されました。プレミアに先駆けニューヨークの街はグリンチ一色。 会場となったアリス・タリー・ホールはセントラル・パークの西側に位置し、オペラハウスやバレエシアター、コンサートホールなどを備えた総合芸術施設“リンカーン・センター”の主要施設。 当日は会場内に150メートルにわたるグリーンカーペットが敷かれ、本作のテーマである“クリスマス”にちなみ人工で作られた雪が降り、一足早いクリスマスムード一色に染まりました。さらに取材陣は地元アメリカの様々なメディアをはじめヨーロッパ各国などの世界からジャーナリストが多数集まり、ついに公開を迎える本作に世界中から寄せられる期待度を物語っていました。

グリーンカーペットにまず姿を現したのは、“ひねくれ者”なキャラクターがぴったり?という理由で、主人公グリンチの日本語吹き替え版声優に選ばれた大泉洋さん。タキシードに身を包みプレミアに臨んだが、以前会見の際に「“カンバーバッチの声に合わせて作られた映像”に合わせて声をあてるのがものすごく大変だった」と、思うところがあった様子でしたが、「実際に会ったらNice to meet youで終わっちゃうかもしれないな・・・」と、珍しく弱気なコメントも飛び出しました。そして、本作がハリウッド映画吹き替え初挑戦で、サンタクロースに「あるお願い事」をするためクリスマスを心待ちにするキュートな少女 シンディ・ルーを演じた横溝菜帆さんは、生まれて初めての海外プレミアにドキドキかと思いきや「楽しみです!」と頼もしい一言。二人は世界から集まった報道陣の中、笑顔で手を振りカーペットを歩きました。

『グリンチ』NYプレミア_大泉洋さん&横溝菜帆さん
 

そして『グリンチ』のキャスト・スタッフも続々と登場!
最初に姿を現したのは、本作のプロデューサー、イルミネーションのCEOであり、大泉さんにグリンチ役の“お墨付き”を与えた張本人 クリス・メレダンドリ。大泉さんが深々と頭を下げ挨拶すると、クリスは「僕たちの映画に出演してくれてありがとう!ここで会うことが出来てとっても嬉しいよ!」と感謝の思いをあらわに。さらに、プロデューサー陣なども代わるがわる大泉さんのもとを訪れ、激励。厚いもてなしに大泉さんも感激といった様子。

_dsc6180 『グリンチ』NYプレミア_大泉洋さん
 

次に姿を現したのは本国版でシンディ・ルーを演じたキャメロン・シーリー。役柄を演じるうえで「自然にできたので難しくなかったわ!」と、映画が二作目とは感じさせないほど堂々とコメント。横溝さんがキャメロンのために事前に買ってきたという、和柄のがま口のお財布をクリスマスプレゼントとして手渡すと、キャメロンも「SO COOL!」と喜びをあらわに!年齢はキャメロンが一つ年上ですが、二人はすぐにうちとけていました。

_dsc6291 『グリンチ』NYプレミア_横溝菜帆さん
 

プレミアも終盤、ついに本国のグリンチ役 ベネディクト・カンバーバッチが会場の入り口に現れると、我らが大泉洋さんとの夢の“ひねくれ共演”が実現!大泉さんはカンバーバッチと会うと「Japanese Grinch!」と名乗り、カンバーバッチも「Fantastic!」と反応。「この役は演じるのが楽しかったんじゃないかい?」と同じグリンチを演じたもの同士で、グリンチの魅力を語り合いました。カンバーバッチは映画を楽しみにしている観客に向けて「本作はユーモアとウィットに富んだ心温まるストーリーや、色鮮やかな映像といったイルミネーションならではの魅力が強く形作られた素晴らしい映画に仕上がっているんだ。だから小さな子どもたちや家族のみんなを含め、大勢の人々が劇場に足を運んでくれることを祈っているよ」とコメントを寄せました。

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プレミアイベントを終えた大泉さんは思わず「これがアメリカか!カオスのような雰囲気」と口にし、カンバーバッチと対面を果たしたことについては「あっという間だった。物腰の柔らかい方だった」と回想。会場の盛り上がりが冷めやらぬ中プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も1500人の来場者がつめかけ、ニューヨーカー達にとって一足早いクリスマスプレゼントとなりました。